結婚式用紋付袴のレンタルランキング

最近結婚式で人気のレンタル用紋付袴のランキング

卒業式にも活躍する結婚式用レンタル紋付袴のランキングまとめ

By on 2016年8月25日

紋付袴とは、男性の第一礼装にあたる和服のことです。上は長着と呼ばれる着物の短いようなものと、下に袴、それにジャケットのような羽織を着る三部構成が一般的です。羽織の背中、両むね、両そでに五つの家紋がほどこされています。成人式や結婚式において新郎や新郎新婦の父親が着ているイメージが強いかもしれません。しかし男性の正装ですので、卒業式に着ることももちろん可能です。女子の卒業式の定番と言えば、袴や振り袖ですが、男子はたいてい無難にスーツにおさまります。しかしここで、スーツにはないカッコよさが出せるのが紋付袴です。今ではレンタルで気軽に紋付袴が借りられます。最も格が高いとされる黒色の紋付袴ですと、きりっと引き締まった印象ですし、色紋付袴と呼ばれる紺やグレーなどの袴ですと若さや個性をアピールすることができます。

結婚式で人気が高まっている和服姿

近ごろ厳かな雰囲気をかもしだす和装での結婚式が、ブームからじわじわと定着になりつつあります。神社で結婚式をしなくとも、まずはウエディングドレスとタキシード、そしてお色直しで紋付袴に色打掛というパターンもあります。人生で何度とない大切な儀式の日ですので、和服を着たいというカップルも少なくないようです。また、タキシードやドレスを着ると言うのがどうも気恥ずかく落ち着かないという方もいるかもしれません。もともと西洋のものであるタキシードは、恰好よく着こなすにはスラリとした体格が有利になってきます。ところが、袴ですと身長が低かろうが、なで肩であろうが、たいていの日本人男性を素敵にみせてくれます。こういった点も和服が選ばれる理由のひとつになっているのかもしれません。

紋付袴をレンタルする場合について

いざ紋付袴を着るということになると、多くはレンタルを利用することになるかと思います。男性の着物は、女性の着物のように親族から借りたものを長さを調整して着るということができない、つい丈になっています。つい丈、つまり着る人の身長に合わせて作られているため、レンタルのほうが自分の身長に合った着物を着ることができます。また、紋付で気になるのは家紋です。自分の家の家紋がどんなものなのかわからない場合は、最も一般的な家紋の入った紋付袴を用意してもらえます。逆に、家紋はわかっているがかなりレアなデザインのもので、レンタルにはその紋のついた着物は置いていないということもあります。その場合、家紋の写真などを持っていけば、同じデザインのシールをつくって上から張るという方法を用意しているところもあります。シールと言っても驚くほど着物になじんで、違和感なく着られるものが使われています。